名西消防組合からのお知らせ
 
○救命講習、応急手当、AEDの取扱等についてのお問い合わせは救急課まで(088-674-6788)
   
 Myozai           ○「名西消防組合特定事業主行動計画の策定について」
「名西消防組合における女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画」の一部改正について
○ 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合に
 おける全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

  ※ 内閣官房ホームページ(国民保護ポータルサイト)掲載内容
○弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について
  ※ 内閣官房ホームページ(国民保護ポータルサイト)掲載内容
 ○平成29年度 名西消防組合入札結果について
   ○中学生が職場体験学習のため来署してくれました!!!
  救急普及啓発広報車が寄贈されました!
  ○消防署をかたる不審電話に注意してください!!!
  ○平成29年度石井町防災訓練に参加しました!!!
 
           消防署をかたる不審電話に注意!!!

  全国各地で消防署をかたる者からの不審電話があったという事例が発生しています。

  最近、名西消防組合の管内(石井町・神山町)でも同様の事例が数件発生しています。

  共通する内容は、消防署をかたる人物から住所と氏名を確認され、防災グッズの送付や避

難訓練のパンフレットを送付等を理由に家族構成等を聞かれたりするものです。

  名西消防組合の消防本部や各消防署から、そのような内容の電話は一切かけておりません。

  悪質な電話セールや振り込め詐欺に利用される可能性もあることから、消防署をかたる不審

な電話には十分ご注意ください。

  もし、不審な電話がかかってきた場合は名西消防組合までご相談ください。



                                     【ご相談・問い合わせ先】
                                      名 西 消 防 組 合
                                      088−674−6788

 

      ◆ 救急普及啓発広報車が寄贈されました!

 

 平成29年11月2日(木)一般財団法人救急振興財団より「救急普及啓発広報車」の寄贈を受けました。

 この寄贈事業は、全国の消防機関が住民に対して行っている応急手当普及啓発活動の支援を目的としたもので、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて実施されています。

 寄贈車両には、119番通報が体験できる装置やフルハイビジョン液晶テレビ等が搭載され、さらに車両側面が展開することでステージとなり、屋外での心肺蘇生法講習等の展示ができる装置が備わっています。       

 平成29年11月13日(月)、車両装備品の取扱説明会が実施され、同年12月1日の運用開始となります。

 屋外での救急講習会や各種イベント等での応急手当普及啓発活動に活用していきます。

 



                  救急普及啓発広報車

      



       ステージ開放時@                  ステージ開放時A
    


      ステージ上での訓練@                ステージ上での訓練A
     


     平成29年度石井町防災訓練に参加しました!!

1 日   時  平成30年1月21日(日)   午前9時から正午まで
2 場   所  石井中学校
3 参加内容  (1) 石井消防署と徳島県消防防災航空隊との合同救助訓練
          (2) 起震車による地震体験
          (3) 救急普及啓発車を使用したAED講習   


          ○徳島県消防防災ヘリ「うずしお」との合同救助訓練
         
 

                ○徳島県地震体験車による地震体験
      
 

                ○救急普及啓発広報車による心肺蘇生法等の訓練                  
  
                  




                   ○屋内でのトリアージ等の訓練
      



 

中学生が職場体験学習のため来署しました。 (^-^)ゞ


1 日   時  

  石井中学校2年生    平成29年10月23日(月)〜10月24日(火)の2日間

  高浦中学校2年生    平成29年10月31日(火)〜11月 1日(水)の2日間

 

2 場   所  
  石井消防署 庁舎及び訓練塔付近 

3 職場体験の内容  
  訓練礼式 ・ 普通救命講習 ・ 救助訓練 ・ 警防訓練等

 
                 ○石 井 中 学 校
  
       訓 練 礼 式                  ロ ー プ 結 索

     


        警 防 訓 練



              ○高 浦 中 学 校

       車両装備品点検                  普通救命講習
    

     救助資機材取扱訓練


 
統一標語H28 「消しましょう そ
の火その時 その場所で」

救急車の適正利用について
(消防庁 救急車利用マニュアル)
 

 「ぼくは火災警報器」

住宅用火災警報器普及運動実施中。
動画の配信中
 ・MP4形式
 ・MOV形式
 ・WMV形式
暖房器具等、火気の取扱いには充分注意しましょう!!
  新年を迎え、これからしばらくの間厳しい寒さの日が多くなってまいります。それに伴い、石油ストーブや電気ストーブ等の暖房器具を使用する機会が多くなります。その際、ちょっとした不注意や油断から恐ろしい火災を招くことのないよう、下記のことを守る等、暖房器具の取扱いには充分注意しましょう。また、ろうそくや線香等の使用時は火の側から離れないようにし、使用後は確実な消火を確認してください。
 外出する機会が多くなるとは思いますが、下記に付け加え、火の始末の確認や外出時の戸締まり・家の周りに燃えやすい物を置かない等、火災予防の対策をしておきましょう。   

         ・  給油するときは、必ず灯油であることを確認する。
         ・  くわえタバコ等、火気のあるところでは給油しない。
         ・  使用中のストーブの上には洗濯物等を吊さない。
         ・  カーテン等の燃えやすい物の近くでストーブを使用しない。
         ・  室内は定期的に窓を開けて換気する。
         ・  出かける際には、コンセントをぬいたり、完全に消火したの
          を確認してから家を出る。
      火の用心 7つのポイント

           1 家の周囲に燃えやすい物を置かない。     
           2 寝タバコやタバコの投げ捨てをしない。     
            3 天ぷらを揚げるときはその場を離れない。   
            4 風の強いときは焚き火をしない。         
           5 子供にマッチやライターで遊ばせない。     
           6 電気器具は正しく使用し、たこ足配線をしない。
           7 ストーブに燃えやすい物を近づけない。